ニュース&コラム360°

インフォプリント、基幹システム向けラインプリンタ2機種を出荷

2009年11月10日 17:03更新

 インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン株式会社は、基幹システムからの出力に使用できるライン・プリンタ「InfoPrint 5400 F」シリーズに、廉価な「InfoPrint 5400 モデルF02」と最上位機種「InfoPrint 5400 モデルF10」の2機種を追加し、11月12日(予定)より出荷する。

 「モデルF02」は、想定月間印刷枚数が6000枚、最高印刷速度が毎分225行/205行/150行(日本語:超高速モード/高速/通常速)のライン・プリンタ。「モデルF10」は、想定月間印刷枚数2万枚の耐久性を備え、日本語で毎分1000行(超高速モード)の高速印刷を行なえる(いずれも想定月間印刷枚数は、15×11インチの連続用紙、1ページあたり1500字、全角:半角=3:7を想定)。

 両モデルとも、IBM iへはTelnet5250Eで、他のeServerへはLPRで、LAN(TCP/IP)接続でき、Telnet5250EとLPR5577を自動で切り換えることができる。また、内蔵のWebサーバにより、プリンタの設定/設定変更/状況確認を行なえる。

 「モデルF02」は、最高でオリジナル+8枚までの印刷が可能となっている。10/100BASE-TXイーサネット・インターフェースを標準装備し、オプションでTwinax接続を選択できる。また、20倍角までの拡大文字を印字できるほか、新郵便番号制カスタマー・バーコードや、CODE128などのバーコード、2次元コード“QRコード”に対応している。

 「モデルF10」は、LAN接続/パラレル接続の2種類のポートを標準装備している。左側面のサイド・ドアから印字後の用紙を取り出せる。また、一般の複写紙に加え、厚さが不均一な宅配伝票などにも対応した、様々なコピー機能を備えている。OCR-Bフォントや8種類のバーコードを印刷することもできる。

 なお価格は、「モデルF02」が128万円、「モデルF10」が418万円となっている。


「仕事力UP」総特集
サントリーウイスキー「角瓶」が誕生したのは、1937年のこと。それから70年の時を超え、今、「角瓶」をソーダで割った「角ハイボール」が、お酒…
今回の課題 部下の仕事のミスを叱ったらやる気をなくしてしまった。 仕事を人に頼むのが…

3/12 シゴト検定 今日の問題
  • 正解率
  • リーダーシップ

インフォプリント、基幹システム向けラインプリンタ2機種を出荷|シゴトの計画