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MSJ、RIA開発機能をWindows Mobileに拡張した新版を発売

2009年12月18日 17:03更新

 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(MSJ)は、ビジネスアプリケーション開発・実行フレームワーク「Magic uniPaaS」の新バージョン「Magic uniPaaS V1Plus」を、発売した。

 今回の新バージョンでは、RIA(Rich Internet Application)開発・実行・配布機能がWindows Mobileにも拡張され、Windows Mobile 6.5にも対応している。クライアントプラットフォームの違いを「uniPaaS」の実行エンジンが吸収するため、同一のRIAクライアントプログラムをWindowsとWindows Mobileの両方で動作させられる。

 これにより、クライアント側プログラムとサーバ側プログラムを別々に設計・開発することが不要になった。また、PC(Windows)のRIAプログラムとWindows MobileのRIAプログラムが、同じDBと業務ロジックを共有できるため、画面サイズやデザインを変更することで、Windows RIAとMobile RIAを同時に開発できる。


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