ニュース&コラム360°

クラスキャット、ホスティング向けクラウドアプライアンスを発売

2009年12月22日 17:03更新

 株式会社クラスキャットは、ホスティング事業者向けに、クラウド・アプライアンス「ClassCat Cloud」を、2010年1月より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「ClassCat Cloud」は、ブレードサーバと、オープンソースの仮想化技術であるAmazon EC2互換クラウド技術をベースとし、同社のインターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition」を搭載したアプライアンス製品。同製品を利用することで、インターネットサーバ環境をSaaS(Software as a Service)として簡便に提供できる。アジリティ(俊敏性)やスケーラビリティに優れており、同製品を導入することで、サーバ管理ツール「ClassCat Cute」が配備されたRHEL系Linuxインスタンス・クラウドサービスをAmazon EC2互換のツールで容易に起動できる。

 論理的にはサービス数は無制限で、必要に応じてハードウェアを増設することでクラウドサービスのキャパシティを拡大できる。また、基盤はオープンソースを中心に構成されており、サーバ管理ツールのライセンスも月額利用ライセンスを採用したことで、初期導入コストを抑えて、クラウド環境でのビジネスを開始できる。


「仕事力UP」総特集
サントリーウイスキー「角瓶」が誕生したのは、1937年のこと。それから70年の時を超え、今、「角瓶」をソーダで割った「角ハイボール」が、お酒…
今回の課題 部下の仕事のミスを叱ったらやる気をなくしてしまった。 仕事を人に頼むのが…

3/14 シゴト検定 今日の問題
  • 正解率
  • マネジメント

クラスキャット、ホスティング向けクラウドアプライアンスを発売|シゴトの計画