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提携:フォーラムエイト、3D VRソフト開発でエンバカデロと提携
2009年12月25日 17:04更新
株式会社フォーラムエイトは、3Dリアルタイムバーチャルリアリティソフトウェア「UC-win/Road」を、エンバカデロ・テクノロジーズのビジュアル開発ツール「Delphi」により拡張するSDK(Software Development Kit)を提供すると同時に、「Delphi」バンドルバージョンの「UC-win/Road SDK with Delphi」を、出荷した。
「UC-win/Road」は、3次元のバーチャルリアリティー(VR)を容易なPC操作で作成できる機能を備えたソフトウェア。標準DBや、GIS、Web/Road DB、LandXMLデータ交換などのデータ活用機能も提供する。また「Delphi」は、コンポーネントによるビジュアル開発スタイルで、ハイパフォーマンスアプリケーションを開発できるWindows向け開発環境。新バージョンでは、Windows 7に対応したほか、タッチ・ジェスチャーを利用した開発をサポートしている。
今回出荷された「UC-win/Road SDK with Delphi」では、「Delphi」のビジュアル開発環境と「UC-win/Road」用のプラグインを使用した開発が可能になり、シミュレーション情報のリアルタイム取得や、外部からの視点制御、ユーザアプリケーションとの位置情報の連携など、使い方に応じたカスタマイズを容易に行なえる。
「UC-win/Road」は、3次元のバーチャルリアリティー(VR)を容易なPC操作で作成できる機能を備えたソフトウェア。標準DBや、GIS、Web/Road DB、LandXMLデータ交換などのデータ活用機能も提供する。また「Delphi」は、コンポーネントによるビジュアル開発スタイルで、ハイパフォーマンスアプリケーションを開発できるWindows向け開発環境。新バージョンでは、Windows 7に対応したほか、タッチ・ジェスチャーを利用した開発をサポートしている。
今回出荷された「UC-win/Road SDK with Delphi」では、「Delphi」のビジュアル開発環境と「UC-win/Road」用のプラグインを使用した開発が可能になり、シミュレーション情報のリアルタイム取得や、外部からの視点制御、ユーザアプリケーションとの位置情報の連携など、使い方に応じたカスタマイズを容易に行なえる。
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