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I-Oデータ、「HDL-XR」シリーズ専用のバックアップHDDを出荷
2010年01月14日 17:03更新
株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、「HDL-XR」シリーズ専用のバックアップHDDで、USB2.0/1.1、eSATAのインターフェースに対応し、単体でRAIDモードを設定できる4ドライブモデル「RHD4-UXR」シリーズを、1月下旬(予定)より出荷する。
「RHD4-UXR」シリーズは、RAID 5/0/1+0の3つのモードに対応した、速度/信頼に優れたモデル。容量4TBの「RHD4-UX4.0R」、6TBの「RHD4-UX6.0R」、8TBの「RHD4-UX8.0R」が用意されている。また、カートリッジディスク「RHD」シリーズを採用し、ホットスワップに対応しているため、メンテナンスも容易に行なえる。
「HDL-XR」シリーズとeSATA接続し、eSATAミラーリング機能を使用することで、同シリーズをミラーディスクとして活用でき、システムを含めた全体のバックアップを行なえるほか、ミラーディスクを取り外してバックアップを保管することもできる。「HDL-XR」シリーズが故障した場合でも、ミラーディスクからシステムを起動し、バックアップされていた時点に復旧できる。
「RHD4-UXR」シリーズに障害が発生した際には、故障したHDD(カートリッジ)を交換し、FUNCボタンを押すことで、再構築が行なわれる。ホットスワップ対応なので、交換中も業務を止めずに、すべてのサービスを通常通り利用できる。また、本体背面にドライブ盗難防止用鍵取り付け穴“ケンジントンスロット”を装備しており、オフィスや店舗で使用する場合の盗難被害を防止できる。
なお価格は、「RHD4-UX4.0R」が11万5000円、「RHD4-UX6.0R」が14万7000円、「RHD4-UX8.0R」が26万円となっている。
「RHD4-UXR」シリーズは、RAID 5/0/1+0の3つのモードに対応した、速度/信頼に優れたモデル。容量4TBの「RHD4-UX4.0R」、6TBの「RHD4-UX6.0R」、8TBの「RHD4-UX8.0R」が用意されている。また、カートリッジディスク「RHD」シリーズを採用し、ホットスワップに対応しているため、メンテナンスも容易に行なえる。
「HDL-XR」シリーズとeSATA接続し、eSATAミラーリング機能を使用することで、同シリーズをミラーディスクとして活用でき、システムを含めた全体のバックアップを行なえるほか、ミラーディスクを取り外してバックアップを保管することもできる。「HDL-XR」シリーズが故障した場合でも、ミラーディスクからシステムを起動し、バックアップされていた時点に復旧できる。
「RHD4-UXR」シリーズに障害が発生した際には、故障したHDD(カートリッジ)を交換し、FUNCボタンを押すことで、再構築が行なわれる。ホットスワップ対応なので、交換中も業務を止めずに、すべてのサービスを通常通り利用できる。また、本体背面にドライブ盗難防止用鍵取り付け穴“ケンジントンスロット”を装備しており、オフィスや店舗で使用する場合の盗難被害を防止できる。
なお価格は、「RHD4-UX4.0R」が11万5000円、「RHD4-UX6.0R」が14万7000円、「RHD4-UX8.0R」が26万円となっている。
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