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東芝テック、カード決済サービス「INFOX」向け新決済端末を発売
2010年02月08日 17:04更新
東芝テック株式会社は、株式会社NTTデータが提供するカード決済ネットワーク「INFOX-NET」接続用の、新決済端末「CT-4100」を、3月25日より発売する。
「CT-4100」は、テンキーを搭載せず、4.3インチの液晶カラーディスプレイを搭載した決済端末。視認性向上に加え、画面に直接タッチするタッチパネル方式を採用したことで、画面ガイダンスに従ってメニューを選択する簡便な操作が可能となっている。直感的な操作性により、初めてのユーザでもマニュアルに頼らず操作できる。
幅110mm×奥行き155mm×高さ119mmとコンパクトな本体により、狭いカウンタースペースにも設置でき、狭いスペースでもロール紙を容易に交換できる。コンパクトながらブラインド性と操作性を確保した、ICカードリーダライタ付きのピンパッドも用意されているほか、高級感のある操作画面と見やすいアクセシブルフォントを採用している。
セキュリティの向上が図られており、EMVLevel1、2認定を取得済みで、ピンパッドはPCI PTS POS PED Ver2.1(オフライン/オンライン)認定を取得申請中となっている。
様々な決済サービスに対応しており、決済サービスアプリケーションとして磁気/ICクレジット、J-Debitを標準で搭載している。オプションで、中国銀聯カード、売上集計サービス対応、売上レポートサービス、POS接続の決済サービスアプリケーションが提供される。
環境への配慮が図られており、出力される各種伝票は、同社従来製品と比べ約60%の長さで、紙の使用量を削減できる。欧州RoHS指令に準拠し、基板のハロゲンフリー化を図るなど、環境有害物質の使用低減を図っているほか、同社従来機種に比べ平均で約30%の消費電力削減(同社試験環境により算出)を図っている。
「CT-4100」は、テンキーを搭載せず、4.3インチの液晶カラーディスプレイを搭載した決済端末。視認性向上に加え、画面に直接タッチするタッチパネル方式を採用したことで、画面ガイダンスに従ってメニューを選択する簡便な操作が可能となっている。直感的な操作性により、初めてのユーザでもマニュアルに頼らず操作できる。
幅110mm×奥行き155mm×高さ119mmとコンパクトな本体により、狭いカウンタースペースにも設置でき、狭いスペースでもロール紙を容易に交換できる。コンパクトながらブラインド性と操作性を確保した、ICカードリーダライタ付きのピンパッドも用意されているほか、高級感のある操作画面と見やすいアクセシブルフォントを採用している。
セキュリティの向上が図られており、EMVLevel1、2認定を取得済みで、ピンパッドはPCI PTS POS PED Ver2.1(オフライン/オンライン)認定を取得申請中となっている。
様々な決済サービスに対応しており、決済サービスアプリケーションとして磁気/ICクレジット、J-Debitを標準で搭載している。オプションで、中国銀聯カード、売上集計サービス対応、売上レポートサービス、POS接続の決済サービスアプリケーションが提供される。
環境への配慮が図られており、出力される各種伝票は、同社従来製品と比べ約60%の長さで、紙の使用量を削減できる。欧州RoHS指令に準拠し、基板のハロゲンフリー化を図るなど、環境有害物質の使用低減を図っているほか、同社従来機種に比べ平均で約30%の消費電力削減(同社試験環境により算出)を図っている。
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