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インテック、ADのパスワード同期に特化したIDMなどを提供
2010年02月08日 17:04更新
株式会社インテックは、企業内の様々なシステムのID情報を一元管理するID管理ソリューション(IDMソリューション)で、Active Directory(AD)のパスワード同期に特化した新ソリューション「結人(ゆいと)/Password Sync」の提供を、開始した。
「結人/Password Sync」は、ADで管理されているIDとパスワード情報のみを社内各システムに同期するソリューション。Windows標準のパスワード変更機能でメンテナンスされたパスワード情報をLDAPなどの社内各システムに自動同期し、利用システムの増加にともなって煩雑になりがちなパスワードを容易/正確に管理できる。また、同期対象をADのIDとパスワードに限定したことで、廉価で提供される。
これにより、システム利用者は、管理するパスワードが1つになるため、忘却や更新漏れを回避でき、使い慣れたWindows標準のパスワード変更機能でメンテナンスできるため容易に操作できる。また、システム管理者は、パスワード管理業務の負荷を軽減できるほか、ADを中心にしたパスワード管理環境を構築できる。
なお価格は、「結人/Password Sync」一式が200万円となっており、連携するドメインコントローラ数は無制限だが、利用するには別途DBが必須になる。また、保守契約を希望する場合は、年間保守料30万円が別途必要になる。
また同社は、IDMソリューション「結人」と「束人(そくと)」の新版「Ver1.4」もリリースし、機能拡張を行なった。「結人」では、設定情報のレポートをWordで出力する機能や、LinuxサーバからのADパスワード属性の変更、LDAPの運用属性を取得する機能が追加された。「束人」では、グループ管理、ワークフロー一覧のグルーピング、API提供(Java)の各機能が追加された。
「結人/Password Sync」は、ADで管理されているIDとパスワード情報のみを社内各システムに同期するソリューション。Windows標準のパスワード変更機能でメンテナンスされたパスワード情報をLDAPなどの社内各システムに自動同期し、利用システムの増加にともなって煩雑になりがちなパスワードを容易/正確に管理できる。また、同期対象をADのIDとパスワードに限定したことで、廉価で提供される。
これにより、システム利用者は、管理するパスワードが1つになるため、忘却や更新漏れを回避でき、使い慣れたWindows標準のパスワード変更機能でメンテナンスできるため容易に操作できる。また、システム管理者は、パスワード管理業務の負荷を軽減できるほか、ADを中心にしたパスワード管理環境を構築できる。
なお価格は、「結人/Password Sync」一式が200万円となっており、連携するドメインコントローラ数は無制限だが、利用するには別途DBが必須になる。また、保守契約を希望する場合は、年間保守料30万円が別途必要になる。
また同社は、IDMソリューション「結人」と「束人(そくと)」の新版「Ver1.4」もリリースし、機能拡張を行なった。「結人」では、設定情報のレポートをWordで出力する機能や、LinuxサーバからのADパスワード属性の変更、LDAPの運用属性を取得する機能が追加された。「束人」では、グループ管理、ワークフロー一覧のグルーピング、API提供(Java)の各機能が追加された。
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