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OSK、改正省エネ法対応の使用エネルギー集計サービスをASPで提供
2010年02月08日 17:04更新
株式会社OSKは、企業やフランチャイズチェーンなど、全体での年間エネルギー使用量が原油換算1500kl以上の事業者すべてが規制対象となる、改正省エネ法に対応したASP型の使用エネルギー集計サービス「エナジー・カルク Rel.3」を、3月1日より提供する。
「エナジー・カルク Rel.3」は、改正省エネ法と地球温暖化対策法に対応した“定期報告書出力”や、取り組みの進捗状況を視覚的に把握できる“使用エネルギー分析グラフ表示機能”、複数の事業所をグループとして管理する“グループ管理機能”など、様々な新機能を搭載している。
“全国の都市ガス・電気事業の換算係数マスタ化”や、領収書の単位にあわせて入力できる“使用エネルギー単位設定機能”、“入力の一時保存機能”などにより、入力処理の利便性の向上を図っている。また、利用までの準備を支援する“初期設定フロー機能”や、それぞれの画面ごとに“オンラインヘルプ”を用意するなど、初めてのユーザにも導入がより容易になった。
現行の「エナジー・カルク Rel.1」の無償提供は継続され、「エナジー・カルク Rel.2」を利用中のユーザは自動的に「エナジー・カルク Rel.3」へ移行され、新機能を利用できる。なお、価格は「エナジー・カルク Rel.2」と同料金で、100~499事業所の場合、1事業所あたり月額300円などとなっている。
「エナジー・カルク Rel.3」は、改正省エネ法と地球温暖化対策法に対応した“定期報告書出力”や、取り組みの進捗状況を視覚的に把握できる“使用エネルギー分析グラフ表示機能”、複数の事業所をグループとして管理する“グループ管理機能”など、様々な新機能を搭載している。
“全国の都市ガス・電気事業の換算係数マスタ化”や、領収書の単位にあわせて入力できる“使用エネルギー単位設定機能”、“入力の一時保存機能”などにより、入力処理の利便性の向上を図っている。また、利用までの準備を支援する“初期設定フロー機能”や、それぞれの画面ごとに“オンラインヘルプ”を用意するなど、初めてのユーザにも導入がより容易になった。
現行の「エナジー・カルク Rel.1」の無償提供は継続され、「エナジー・カルク Rel.2」を利用中のユーザは自動的に「エナジー・カルク Rel.3」へ移行され、新機能を利用できる。なお、価格は「エナジー・カルク Rel.2」と同料金で、100~499事業所の場合、1事業所あたり月額300円などとなっている。
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