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毎日スクワット50回、ノーブラ...徹子さんの私生活
2010年02月01日 12:00更新
黒柳徹子女史は、1933年生まれ。父はNHK交響楽団のコンサートマスターを務めたこともあるヴァイオリニスト。弟もヴァイオリニストで、彼女自身も東洋音楽学校(現在の東京音楽大学)の声楽家を卒業している。
1953年にNHKがテレビ放送を開始した時、テレビ女優第一号としてテレビ出演、日本で最初のテレビタレントながら現在も現役。女優としては卓越したコメディエンヌといわれ、舞台での演劇にも積極的に出演。ほぼ1年に1作のペースで海外のコメディ作品を上演する「海外コメディシリーズ」は昨年でついに20周年を迎えた。700万部を売り上げたという「窓際のトットちゃん」を生み出し、売れっ子エッセイストとしての一面も。さらには、ユニセフ親善大使として貧困と飢えに苦しむ世界の子どもたちを助けたり、絶滅の危機にあるジャイアントパンダの保護活動を行う日本パンダ保護協会の名誉会長を務めたりなど、社会活動家としての顔も持つ。まさに、八面六臂の大活躍である。
彼女が80歳近い現在でも元気でいられる秘訣は、やりたい仕事しかやらないことと、毎晩50回のヒンズースクワットだそう。ヒンズースクワットは、ジャイアント馬場に勧められてはじめたとか。そのおかげなのか、骨密度がなんと120%と診断されたこともあるという。体を締め付けることが大嫌いで、ガードルははいたことがなく、靴の締め付け感が窮屈なので冬でもサンダル。日常生活では基本ノーブラだそうで、こうしたことも健康の秘密なのかも。
テレビ通販が大好きで、テレビ番組を録画で見る場合も、通販のCMを逃さないためにCMもスキップしない。煙のでない遠赤外線魚焼き器やら、電動大根おろし器やら、電動リンゴおろし器など、いろんな便利グッズの他に、お腹を引っ込めてお尻を持ち上げるパンツや、お腹が引っ込み脚がきれいになるというエクササイズマシンなど、美容グッズもいくつかお買いになっているらしい。髪型と衣装、そしてパーソナリティにインパクトがありすぎて、彼女のスタイルがどんなだったかまったく印象に残っていないのだが、美容グッズにも関心をお持ちとはちょっと意外。
text by:ScriptWorks曽我晶子
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