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ゲスト延べ9300人!「徹子の部屋」記録あれこれ
2010年02月01日 12:00更新
1976年2月2日からスタートした「徹子の部屋」が今年で35周年を迎える。司会の黒柳徹子さんや番組スタッフはこれまで、1995年「第3回橋田賞」、1997年「第23回放送文化基金賞」、2006年「第54回菊池寛賞」と、日本の放送文化への貢献を讃える賞も受賞している。
これだけの国民的長寿番組、面白ネタがいろいろあるのではないか。ちょっと調べてみた。
35周年の記念日当日には黒柳さん自身がゲスト出演するそうだが、34年前、記念すべき1回目のゲストは俳優・森繁久弥さん。登場するなり黒柳さんの胸を触ったエピソードは有名だ。また、当初は視聴者参加型の「フラッシュクイズ」コーナーがあり、現在のようなトークのみになったのは1977年4月から。
最多出演ゲストは、公式ページのデータが更新されていないので確実ではないのだが、2010年1月現在、永六輔さんとタモリさんが33回登場で同点首位のようだ。ちなみに、タモリさんは1978年から毎年、年末最終放送日のゲストとして登場している。
これまでの最年長ゲストは、成田きん・蟹江ぎんさん、106歳(1998年12月23日放送)。一方、単独出演での最年少ゲストは、子役タレント・加藤清史郎くん、8歳(2009年11月3日放送)。この日は「頭の中に飴ちゃんって入ってるんですか?」と質問し、黒柳さんがトレードマークのタマネギ・ヘアから飴を2個取り出す様子が放映された。なお、単独出演でない最年少ゲストは、母・富司純子さんのお腹にいる時(2カ月)に出演(?)した歌舞伎役者・尾上菊之助さんなのだとか。この他、最大人数ゲストはモイセーエフバレエ学校の44人(1997年7月)、最重量ゲストはKONISHIKIさん、280kg(1998年1月)といった記録もある。
黒柳さんは、これまで1度も番組を休んだことがなく、延べ9300人を超えるゲストを迎えているという。そして35周年を迎えたコメントは「50年までやりたい」「希望は100歳までは現役で」。編集なしのトーク番組、これからもぜひオモシロイお話をたくさん届けてください。
text by:ニシムラカオリ
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