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分刻み!知事の殺人的スケジュール
2010年02月08日 12:00更新
テレビに出たり、雑誌のインタビューに答えたりと、各方面にひっぱりだこにみえる橋下知事だが、そのスケジュールは実際のところ、どうなっているのか?大阪府のHPに掲載されている橋下知事のスケジュールをみてみると、ほとんど「殺人的」なスケジュールが浮き彫りになった。
たとえば、今年2月1日の予定は以下のようになっている。
9時15分 通天閣・福豆まき 通天閣
10時30分 打合せ(企画室)知事室
11時05分 打合せ(水道部) 知事室
11時10分 打合せ(総合計画課) 知事室
11時45分 打合せ(政策企画総務課) 知事室
11時55分 打合せ(庁舎管理課) 知事室
13時30分 大阪私学保護者の集い(橋下知事と大阪私学を語る会)大阪市中央公会堂
15時30分 大阪府文化振興会議の答申受け 知事応接室
16時15分 打合せ(財政課) 知事室
18時30分 近畿2府8県議会議長会議意見交換会 シティプラザホテル大阪
みるだけで疲れてくる、というのが正直なところだ。午前中には、通天閣でマメまいた一時間後から、打ち合わせが五本。約二時間のあいだに五本も打ち合わせをして、頭がゴッチャにならないのだろうか。他の日をみてみれば、こうした公務の合間に新聞社・雑誌社の取材やテレビ収録もこなしているのだから、ちょっと超人的だ。
国の中央から、そして市民から、なんやかやいわれながらこのスケジュールをこなさなければいけないのだから、考えてみれば知事というのも大変な仕事だ。全国の知事をみてみると、橋本知事は高校時代、ラグビーで全国大会出場、宮崎の東国原知事はマラソンが趣味で毎朝のように走っている。東京の石原知事もヨットとテニス好きで有名だし、千葉県の森田知事は自称剣道二段。考えてみれば、こんなハードスケジュール、スポーツマンじゃないとこなせないのかもしれない。
text by:岩瀬多聞
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